自分でできるニキビ予防法が知りたい!

自分でできるニキビ予防法が知りたい!

簡単に自分でできるニキビ予防法をご紹介します。

洗顔が重要

洗顔が重要

日常で簡単にできるニキビ予防法として、洗顔は非常に重要になってきます。

ニキビを予防するための正しい洗顔のポイントをご紹介します。

洗顔のしすぎには注意

ニキビができる前の箇所は、皮脂の分泌が盛んになっているので、脂っぽく感じる箇所は入念に洗う必要があります。

しかしだからと言って、1日に何度も洗顔したり、洗浄力の強すぎる洗顔料を使って洗顔を行うと、肌に必要な潤い成分まで取り去ってしまうため、NGです。

洗顔前にしっかり手を洗う

手に雑菌がついた状態で洗顔を行うと、ニキビができてしまうことがあります。そのため、洗顔料を泡立てる前に、しっかりとハンドソープなどで手を洗っておくようにしましょう。

洗顔料をしっかり泡立てる

洗顔のポイントは濃密泡で優しく包み込むようにして洗うこと。洗顔料がしっかり泡立っていない状態で洗ってしまうと、肌を傷つけてしまったりニキビの原因となってしまいます。

洗顔ネットを使うと簡単に泡立てることができるのでおすすめです。

しっかりとすすぐ

すすぎ残しがあると、ニキビの原因となります。ぬるま湯でしっかりとすすぐようにしましょう。特に髪の生え際など、おでこ部分はすすぎ残しが発生しやすいので入念にすすぐようにしてください。

髪に洗顔料がつかないように、ヘアーバンドやカチューシャなどで髪をかき上げておくといいでしょう。

保湿を行う

洗顔した後の顔は非常に乾燥しやすい状態ですので、洗顔後は化粧水やクリームなどでしっかりと保湿するようにしてください。

特に目の周りや口元は乾燥しやすいので注意が必要です。

ニキビ予防に効果的な洗顔料は?

ニキビ予防に効果的な洗顔料をご紹介します。

NonA(ノンエー)

NonA(ノンエー)

固形石鹸でおすすめなのが、「NonA(ノンエー)」です。

NonAは、着色料、香料、エタノール・鉱物油全て無添加のニキビ専用洗顔石鹸です。

ニキビに悩む7万人以上の方からの相談を分析し、日本人の肌に合うように開発され、幅広い年代の方に愛用されています。

有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合しているので、ニキビケアだけでなく、ニキビ予防にもとても効果的です。

洗い上がりはさっぱりとしており、オイリー肌の方にもおすすめです。

>>薬用ニキビ専用洗顔石けん「NonA(ノンエー)」

ファーストクラッシュ

洗顔フォームタイプでおすすめなのが、「ファーストクラッシュ」です。

ファーストクラッシュは、毎日洗顔するだけでニキビ対策ができる、ニキビ予防洗顔料です。

日本人の肌に合わせたやさしい処方でヒリヒリすることがありません。

洗顔から保湿までを1本で済ますことができるオールインワンスタイルなので 洗顔後もつっぱらず、しっとりスベスベ肌を維持することができます。

あらゆるニキビに対応しているので、誰でも使えるというのもポイント。

>>洗うだけで完了!簡単ニキビ予防

気を付けるべき生活習慣は?

生活習慣

ニキビ予防には洗顔のほかにも、普段の生活習慣も非常に重要になってきます。

普段の何気ない行為や習慣が、ニキビの原因となっていることがあります。

脂質・糖質の多い食事は控える

脂質・糖質の多い食事ばかりしていると、皮脂の分泌を促し、ニキビを作る原因となります。チョコレートなどの甘いお菓子はもちろん、糖質には炭水化物も含まれるので、ごはんやパンなどの過剰摂取にも気を付けたいところです。

基本的には栄養に偏りのない、バランスの取れた食事を心がけるようにしましょう。

ビタミン類を積極的に取ろう

抗酸化作用のあるビタミンAや、コラーゲンの生成を促してくれるビタミンC、皮脂の過剰分泌を抑えてくれるビタミンB群など、ビタミン類は美肌には欠かすことのできない成分です。

ビタミン類を取るには、ニンジンやブロッコリーなどの緑黄色野菜や、いちごやオレンジといったフルーツ、納豆や豆腐といった大豆系食品、魚やお肉などを積極的に取るようにするといいですね。

しかし過剰摂取のしすぎには注意しましょう。

すでにお伝えした通り、基本的には栄養に偏りのない、バランスの取れた食事を心がけることが一番重要です。

寝具やフェイスタオルは清潔に保つこと

下着や服の清潔さには気を配ることができても、意外と忘れがちなのが寝具やフェイスタオルです。

雑菌だらけの枕で寝るということは、睡眠中、肌が雑菌とずっと触れ続けているということになります。

また雑菌だらけのフェイスタオルで顔を拭くということは、せっかく洗顔で顔を清潔にしたのに、結局また顔が雑菌だらけになってしまうということになります。

良質な睡眠をしっかりとる

睡眠不足だと、疲れやストレスを発散させることができず、油分の分泌が激しくなる原因にもなります。

良質な睡眠をしっかりと取るようにしましょう。

最低でも6時間以上の睡眠時間は確保したいところです。

また、夜の10時から朝の2時までは成長ホルモンの分泌がピークなので、この間に睡眠を取れていることがベストです。

喫煙しない

喫煙をすると毛細血管が収縮し、血流が悪くなるので、栄養分がきちんと肌全体に行き渡らなくなります。

そうすると新陳代謝が悪くなり、肌のターンオーバーが乱れ、角質が厚くなる「過角化」が生じます。

また、喫煙をするとビタミンCを大量に消費しますので、コラーゲンの生成が減ってしまい、肌のターンオーバーが乱れる原因となります。

便秘をしない

便秘をすると、腸の中で悪玉菌が増え、ビフィズス菌の働きが鈍ってきます。

このように腸内環境が悪化して新陳代謝が悪くなると、肌荒れやニキビの原因となります。

適度に運動する

適度な運動はニキビ予防に非常に効果的な方法であるといえます。

運動不足に陥ってしまうと、新陳代謝や血行が悪化してしまいます。

そうなることで、正常なターンオーバーができなくなり、肌環境が悪化し、ニキビができやすい肌になってしまうのです。

しかし、過度な運動をしすぎると、活性酸素が発生し、皮脂が酸化してしまう原因にもつながりますので、注意が必要です。

あくまでも無理のない範囲で、適度な運動を心がけるようにしてくださいね。