アーユルヴェーダとは?どの体質なのか診断してみよう

アーユルヴェーダとは?どの体質なのか診断してみよう

アーユルヴェーダとは

アーユルヴェーダって聞いたことあるけど何?という方も多いですよね。

アーユルヴェーダは、サンスクリット語で生命を意味する「アーユス」と、知識・学問を意味する「ヴェーダ」が合わさった言葉であり、「生命の科学」という意味を持ちます。

アーユルヴェーダの歴史は非常に古く、5000年以上の長い歴史を持つインド・スリランカ発祥の伝統医療であり、病気の予防や健康の維持、アンチエイジングを目的としています。

簡単に言うと、その人の体質に合ったマッサージや食事、ハーブなどで健康になろうよというものです

アーユルヴェーダの体質

アーユルヴェーダの体質は「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」の3つに分けることができます。

自分がどの体質なのか、さっそくチェックしてみましょう。
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当てはまるものにチェックを入れ、下の「診断する」ボタンをクリックしてください。

ヴァータ

ピッタ

カパ

「診断する」ボタンをクリックすると診断結果がこちらに出力されます
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ヴァータタイプの特徴&ワンポイントアドバイス

あなたは「ヴァータタイプ」です。

タイプによって適する生活習慣や食事が違ってきます。

運動編

ヴァータタイプの人は、活動的ですが疲れやすい傾向にあります。

その為、激しい運動をするよりは、軽めの運動をする方が向いています。

例えば、ウォーキングや軽いサイクリングなどを30分ほど行うのが良いでしょう。

入浴編

ヴァータタイプの人は、体が冷えやすく、長時間入浴することが好きな人が多いです。

入浴でしっかり体を芯まで温めて、入浴後は冷めないように気を付けて、早めに布団に入り眠るといいでしょう。

睡眠編

ヴァータタイプの人は、眠りが浅い傾向にあります。音に非常に敏感で、眠りから途中で覚めてしまったりなど睡眠が不規則です

耳栓やアイマスクをするなど、心地よく眠れるよう工夫をする必要があります。

昼間、20~30分ほどの昼寝をすると良いでしょう。

色編

ヴァータタイプの人は、青などの寒色系を好む傾向がありますが、赤・オレンジ・黄といった暖色系の色が、ヴァータを鎮めてくれるので、おすすめです。

色はドーシャと強い繋がりがありますので、普段身につける物や、よく利用する物などに取り入れるようにすると、ドーシャのバランスを良くする手助けをしてくれます。

食事編

ヴァータタイプの人は、食欲にムラがあり、食生活が不規則になりやすいです。規則正しい食事を心掛けるようにし、過度に刺激のあるものは避けるようにしましょう。

【おすすめの食事】
・熱を通したり、油で炒めたりしたもの。
・鍋料理やスープ・シチュー料理等
・ホットミルク
・チーズ
・ヨーグルト
・熟した果汁の多いフルーツ、フルーツジュース
・肉(鶏肉)、魚、卵、玄米
・コショウ、ナツメグ、シナモン、ショウガ等のスパイス

ピッタタイプの特徴&ワンポイントアドバイス

あなたは「ピッタタイプ」です。

タイプによって適する生活習慣や食事が違ってきます。

運動編

ピッタタイプの人は、何かに挑戦することが好きな傾向にあります。

そのため、達成感を得られるような運動が向いているのですが、勝ち負けにこだわる性格をしているので、競争心をあおるようなものはピッタを増加させてしまうので避けた方が良いです。

おすすめの運動は一人で行えるもの、例えばウォーキングやジョギング、登山、水泳などが良いでしょう。

運動量は無理無く出来る範囲で、多すぎず、少なすぎずの量にします。

入浴編

ピッタタイプの人は、体に熱を溜めやすい体質をしており、熱いお風呂やサウナが苦手です。

入浴はぬるめの湯につかるなどをして工夫しましょう。

夏などの暑い時期であれば、冷たいシャワーを浴びることでリラックスすることができます。

睡眠編

ピッタタイプの人は、寝付きがよく、寝起きはすっきりと起きることが出来る人が多いです。

一般的に睡眠時間は6~8時間ほど必要とされていますが、ピッタタイプの人の場合、割と睡眠時間は少なめでも平気なタイプです。

色編

ピッタタイプの人は、青・緑・紫などの中間色と寒色系の色が、ピッタを鎮めてくれるので、おすすめです。

色はドーシャと強い繋がりがありますので、普段身につける物や、よく利用する物などに取り入れるようにすると、ドーシャのバランスを良くする手助けをしてくれます。

食事編

ピッタタイプの人は、食欲が旺盛な方が多いですが、消化器疾患に罹りやすい傾向にありますので、食事量には注意する必要があります。

甘味、苦味、渋味のあるものや、生野菜や果物がおすすめです。塩分の多い食事や辛いスパイスなどは控えた方が良いでしょう。

【おすすめの食事】
・甘味、苦味、渋味のある食べ物
・牛乳、無塩バター
・生野菜、果物
・ブロッコリー、レンコン、カボチャなどの緑黄色野菜
・肉(鶏肉)
・コリアンダー、ターメリック、カルダモン、サフラン等のスパイス

カパタイプの特徴&ワンポイントアドバイス

あなたは「カパタイプ」です。

タイプによって適する生活習慣や食事が違ってきます。

運動編

カパタイプの人は、運動は苦手ですが体力がある人が多いです。

その為、体力や持久力が必要になるらにん具や、ダンス、ウエイトトレーニングなどが向いています。

体力があるので、運動量は多少多めで良いでしょう。

入浴編

カパタイプの人は、体が冷えやすく、長時間入浴することが好きな人が多いです。

朝の入浴をすることで、カパが増えやすくなるのでおすすめです。

睡眠編

カパタイプの人は、眠ることが好きで、不眠になることはほとんどありません。

基本的にすぐに眠くなって何時間でも眠っていられます。寝起きが悪いので、寝坊してしまうこともあります。

睡眠の取り過ぎはむくみやけだるさなどを引き起こす要因になるので、睡眠の取り過ぎには注意し、早寝早起きを心掛けるようにしましょう。

色編

カパタイプの人は、赤・オレンジ・黄・緑・紫などのたくさんの色が、カパを鎮めてくれるので、おすすめです。

色はドーシャと強い繋がりがありますので、普段身につける物や、よく利用する物などに取り入れるようにすると、ドーシャのバランスを良くする手助けをしてくれます。

しかし、青や白の取り入れすぎには避けた方がいいでしょう。

食事編

カパタイプの人は、太りやすい人が多いので、食事の量や内容には気を付けるようにしましょう。

揚げ物等は控え、スパイスを使った食事などの体を温めるようなものを積極的に取り入れて、代謝を活性化させるといいでしょう。

苦味や渋味、辛味のあるものや、炒めたり温めた食事がおすめです。

【おすすめの食事】
・温野菜
・野菜炒め
・豆腐、豆乳、その他豆類、豆料理
・パパイヤ、マンゴー、アプリコット等のよく熟した果物
・はちみつ
・肉(鶏肉)
・胡椒、レッドペッパー、ショウガ、コリアンダー等のスパイス